常識の範囲内で!【姓名判断!「名づけ」の秘訣情報館】

名づけっていうのは、
 
以前の記事(@AB)に挙げたように、


使用できる漢字に規定はあるものの、
 
読み方は全くの自由だったり、
 
長さにも制限はありません。
 
 
ただ、だからと言って、どんな名前でも許されるか、
 
というと、そうでもないようです・・・
 
 
「あまりに常識から逸脱した名前」については、
 
受理されない可能性があるんです。
 
 
ご存知の方も多いでしょう。

 

かの「悪魔ちゃん」事件です。
(悪魔ちゃん事件の概略はコチラ
 
 
「悪」という漢字と「魔」という漢字・・・
 
ともに平易な常用漢字ということで、
 
理屈から言えば名前にも使用できることになるんですね・・・
 
 
結局、このご両親は、最終的には
 
「亜駆」(アクとよみます)
 
名づけたそうです。
 
 
漢字を分解して順番を変えて読むと・・・
 
 
ご両親の信念が見てきますねーあせあせ(飛び散る汗)

 
 
※ふと思いましたが、
 
そのまま「悪魔」という名前でしたら、
 
姓名判断の先生方は
 
どんな姓名判断鑑定をなさるんでしょうねー??あせあせ(飛び散る汗)
 


 

posted by ネーミングパパ at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名づけの際の注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外!?名前の長さは無制限!【姓名判断!「名づけ」の秘訣情報館】

意外というべきか、当然というべきなのか‥



名前の長さに制限はないのだそうです。



4文字も5文字も漢字が連なった名前はあまり見た記憶がないですが‥



極端な話、




信長太郎秀吉二之助家康三衛門




なんて名前でもOKってことですよね!?あせあせ(飛び散る汗)



こんな名づけをする人はいないとは思いますが、



きっとどこかに超ロングネームのお子さんも



いらっしゃるんでしょうねーわーい(嬉しい顔)
posted by ネーミングパパ at 15:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 名づけの際の注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前の読み方は自由!【姓名判断!「名づけ」の秘訣情報館】

名前に使用できる漢字は決められていますが、


読み方は自由


なんですねー


ネーミングパパは職業柄子供の名前に接する機会が多いのですが、


以前こんな名前のお子様がいましたわーい(嬉しい顔)



「星夢」


と書いて‥

    ‥

    ‥

    ‥

    ‥

    ‥

    ‥

    ‥

    ‥

    ‥


「らむ」


と読む!!


ラムちゃんですよ、うる星やつら、という漫画がありましたよね。


あーなるほどーって感じでしたが、


読めそうで読めませでしたねーたらーっ(汗)
posted by ネーミングパパ at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名づけの際の注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前に使用できる漢字は決まっている!【姓名判断!「名づけ」の秘訣情報館】

名前に使用できる漢字は決まっているそうなんです。


戸籍法の第二節、「出生」の第50条に


「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない」


と記されているんですね。



そして使用可能な漢字は法務省令で定められた、


常用漢字1945字





人名用漢字983字





合計2928字の漢字


とひらがな・カタカナに限られているのだそうです。


posted by ネーミングパパ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名づけの際の注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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