16.赤ん坊の舌小帯



こんにちは♪ネーミングパパです。

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舌小帯というのは、舌の裏側に付いているひだで、


口の底に繋がっています。


このひだが短いと舌の動きが制限され、泣いた時などに


舌先が引っ張られてくぼんで見えます。


舌小帯短縮症は、日本では5%程度のようです。


(たしかに時々見かけます・・・)



新生児期には短いように見えても、年齢が上がるにつれて


舌小帯は伸びて変化します。


舌小帯短縮症に関しては、現在、以下のような解釈がされています。


@哺乳障害と、舌小帯短縮症を安直に結び付けない


 →赤ちゃんがお母さんのオッパイをうまく吸えない原因を安易に


  舌小帯短縮症と結びつけるのは危険です。単純に手術で、


  舌小帯を切れば解決する問題ではありません。


  ※舌小帯短縮症の程度が強く、舌を僅かにしか前に出せない

   場合でも、哺乳障害は起こらないといわれています。



A舌小帯短縮症と構音障害には明確な因果関係はない


 →舌小帯は成長とともに変化しますので、


  これだけで構音障害の決定的な要因にはなりえないと


  いわれています。



B舌小帯は年齢とともに伸展し、変化する


 
以上の理由から、新生児期に手術をする必要はありません。


手術が必要かどうかは、専門医に相談して決めましょう。



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この記事へのコメント
エモいぜ♪
Posted by がはは at 2006年07月09日 19:43
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