7.まぶたの赤いアザは何ですか?



赤ちゃんのまぶたにはよく淡い赤いアザのようなものが見られます。

実はこれ、それほど珍しいものではなく、約5人に一人は見られる、

「正中母斑」と呼ばれるものです。


正中母斑は毛細血管が拡張したものです。アザの部分を少し押してみると、

色が薄くなったり消えたりします。色が淡い赤色で鮭の色に似ている為、

「サーモンパッチ」とも呼ばれます。まぶた以外にも、うなじや、おでこ

にも同様の赤いアザが見られることがあります。


生まれた時にあるまぶたの赤いアザは、生後一年以内にほとんどが

消えてしまいます。


※もしも自然に消えない場合は、「単純性血管腫」の可能性があります。

こちらは、正中より外れた部分に生じるのが通常です。色調としては、

やや紫色を帯びるのが特徴です。
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