6.おでこに青いアザがあります・・・



おでこの青っぽいアザは赤ちゃんでは時々みられます。

平らで固くなければ、お尻や腰にみられる蒙古斑がおでこに

できたものです。


お尻などに見られる蒙古斑は、4歳ごろから消え始め、

5、6歳になると半分ぐらいしか見られなくなります。

10〜11歳になると、3%ほどしか残らないと言われています。


おでこの蒙古斑ですが、通常の蒙古斑よりも消えるのが

少し遅くなる傾向があるようです。

しかし、ほとんどがいずれは消えますから、あまり心配はいりません。


※おでこの青っぽいアザで、数ミリ程度でやや固いものは、

 青色母斑と呼ばれるものです。青い平らなホクロと考えてよいでしょう。

 こちらは蒙古斑とは違い、自然に消えることはありません。

 簡単な手術で除去することが出来るようですが、あまり小さな時に

 切除しようとするとケロイドを作りやすいので、少し大きくなってから

 行なうことが多いようです。
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