姓名判断の流派【姓名判断!「名づけ」の秘訣情報館】



以下、Wikipediaからの引用です。




姓名判断の理論の基礎的内容は、


熊崎健翁氏によって広く世に広められたが、


その後には熊崎流とは異なる理論を持つ流派も現出している。


熊崎流では漢字の画数を戦前の字体である


旧漢字の画数でカウントする方法を取っており、


それは多くの姓名判断の流派で採用されている。


一方で、新漢字は戦後の字体である新漢字のままで


画数をカウントする流派も現れてきている。


桑野式姓名判断は熊崎流とはその理論的内容において一線を画し、


天格・人格・地格・外格・総格の五格の他に


独自の4つの格を加え、また独自の精緻な理論を持っている。



・・・というわけなんですが、


この熊崎健翁さん、という方がどういう方であったか


と言いますと・・・


明治14年5月5日、岐阜県惠那郡で誕生。


(旧名=健一郎・・・改名してるんですねわーい(嬉しい顔)


教員を勤めた後、明治34年、中京新聞社に入社し、


易学の研究を始めたそうです。


三重成功新聞、伊勢新聞を経て、原敬社長の大阪新報、


明治41年より福澤諭吉主催の時事新報にて活躍しました。


昭和3年、総合運命鑑定所「五聖閣」設立。


昭和4年、「主婦の友」に熊崎式姓名学を発表し大変な反響をよび、


この頃から熊崎式姓名学が急速に広まったそうです。


さらにこの年出版の「姓名の神秘」が大ベストセラーとなり、


現在でも姓名学のバイブルとして発行されています。


出版書籍は100冊にも及び、


現在の日本の運命学の基礎を築いた人物と言われています。




posted by ネーミングパパ at 01:58 | Comment(1) | TrackBack(3) | 姓名判断の流派について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同意です。
Posted by 名無し at 2006年06月09日 02:05
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